カンボジア 女ひとり旅 ①準備 ~ビビり女の初海外~

カンボジア 女ひとり旅 ①準備 ~ビビり女の初海外~
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こんにちは、サンです。

普段は丸の内OLとして働いている私ですが、
会社の休みを見つけては、
一人でフラフラと海外に高飛びしています。

今回は、そんな私の記念すべき初めての海外旅行、
カンボジア
行った時の話をしようと思います。

ちなみに、人生初めての海外旅行なのに、
一人で行きました。笑

自分の勇気にアッパレ・・。

一番の目的はアンコールワット。
あの壮大な建造物をどうしても見たい!!

そんな思いに駆られて
見知らぬ異国の地に飛び立ったわけです。

心臓が口から飛び出るんじゃないかと思うくらいに
ドキドキしながら

飛行機に乗り込み、
乗り継ぎ、
入国審査を受けたのを
昨日のことのように覚えています。笑

それではまず、
事前準備の話からしていこうと思います。

あくまで、
「初めて」海外に一人で行った時の話なので
段取りが悪かったり、
旅慣れた方には参考にならない点も
あるかもしれませんが
ご了承ください。

事前準備

意気込んでカンボジアに一人で行くぞ!と
決めてみたものの、

初めての海外旅行、

自分で飛行機やホテルを取るのが怖くて、
自信がなくて・・。

(ちゃんと予約できてなかったらどうしよう・・とか。
ホテルまで辿り着けなかったらどうしよう・・とか。)

なので、
日本の大手旅行代理店JTBで売っている、
4泊5日のパッケージツアーを購入しました。

ガチガチにツアー行程が組まれていて、
現地添乗員が同行してくれるパックです。

確か、10万円弱だったかな。
これを一人分予約。

ちなみに、一人でツアーに参加してる方は、
私以外にもあと二人いました♪
※ツアー客は全部で10人ほど。

時期は6月7日~11日。

カンボジアは丁度、
雨季にあたりましたが、

小雨が1日降ったくらいで、
あとは快晴でした。

JTBでパッケージを申し込むと、
飛行機のeチケット、
宿泊先ホテルの手配を全て対応してくれて、

全ての手配が完了したら、
必要書類を自宅まで郵送してくれます。

飛行機の搭乗手続きの仕方や
現地ツアーガイドとの待ち合わせ場所の地図なども
ちゃんと送ってくれるので、

初心者でも安心です。

そして、荷造り。

ツアーの場合は、
バス移動が多いので、

荷物を持って歩く場面は
そんなに多くありません。

なので、
なるべく荷物を減らさなきゃ!とかは
あまり考えず、

普通にキャリーケースで、
荷造りしたのでいいと思います。

さて、ここからは、
海外旅行で絶対忘れてはいけないもの。

①パスポート(コピーも持っていくとベスト)

パスポートを持っていない人は、
住民登録している都道府県の
パスポート申請窓口で申請してください。

手順はこちらの外務省サイトから
確認できます。

②VISA(必要な国と必要ない国がある。必要な場合、事前に取得が必要。)

日本パスポートであれば、
短期滞在である場合、
VISA無しで入国できることが多いですが、

VISAの必要な国もありますので、
渡航前に必ず確認しておきましょう。

ちなみに、カンボジアはe-VISAが必要です。
日本語カンボジアe-visa申請センターから、
申請できます。

③現地通貨

現金も念のため、
持っていきましょう。

私は10万円ほどの現金を
日本で換金して持っていきました。

カンボジア4泊5日であれば、
10万円で十分足りました。
(あくまでパックツアーで行った場合。)

④クレジットカード

海外に行くなら、
クレジットカードはマストです。

⑤往復飛行機のチケット

⑥ホテルの予約確認画面のコピー

上記2つは、
旅行代理店が準備して、
自宅まで郵送してくれます。
(旅行代理店でツアーや飛行機、
ホテルを手配した場合。)

⑥iPhone、PC等のネットツール

私の感覚としては、

特別な理由がない限りは、
スマホを1台持って行くので、
十分と思います。

あまり沢山の電子機器を持ち運ぶのは、
重いですし、

盗難の可能性もあるので、
オススメできません。

⑦グローバルwifi

そして、
ネットツールを持っていくならば、

海外で使うレンタルwi-fi
準備しておきましょう。

筆者がいつも使うのは、
グローバルWi-fi

日本の主要空港での受取・返却が可能で、
(自宅に郵送してくれるサービスも有り。)

利用すれば利用するほど、
お得なポイントも溜まり
大変便利です。

それでは、
ここからいよいよ、

旅行本編に入っていきます。

初ひとり海外、

珍道中っぷりをご堪能ください。笑

1日目vol1 いざカンボジアへ

出発当日。

ドキドキしながら搭乗手続きを進め
飛行機に乗り込みました。

航空会社は、
中国のとある航空会社。

当時、
日本とカンボジア(シェムリアップ)の直行便は
なかったため、

まずは成田から上海まで行き、

乗り継いで
シェムリアップ(カンボジアの都市。アンコールワット遺跡群があります。)を
目指します。

成田から上海(上海浦東国際空港)までのフライトは、
3時間20分。

搭乗した中国の航空会社は、

ネットの口コミで見ると
評価がそんなに高くなかったので
心配していたのですが、

無事に到着!

上海空港に降り立ってびっくり。
めちゃでかい。

乗り換えまで2時間弱あったので、
スタバでカフェラテを買って、ホッと一息。

初めて海外通貨(人民元)を用いて、
英語でお買い物。

こんな小さなことでも、
初海外の自分にとっては、
ものすごい達成感!

優雅にカフェラテを飲み、
のんびりしていると、

隣の席に、
同じく旅行者風のおじいさんが。

「日本人ですか?」と日本語で話しかけられ、
しばし歓談。

なんとそのおじいさん80歳で、
これから一人でチベットに登山に行くとのこと。

還暦を迎えた60歳の時、
勇気を出して初めて一人で海外旅行に行って、

それから20年かけて、
30カ国、一人で旅してきたんだって。

す、すごすぎる。。

やっぱり何かを始めるのに
遅すぎることはないんだなぁ・・と、

おじいさんの話を聞いて、
心底思いました。

それから、おじいさんと別れ、

シェムリアップ行き飛行機の
搭乗口付近で待っていたものの、

出発予定時刻の5分前になっても
搭乗手続き始まらない・・。

…なんで?

私は、
定刻出発当たり前の生粋の日本人。

焦りまくりでした。

(※この時はまだ経験不足なので知りませんでしたが、
国際線の遅延は日常茶飯事です・・。)

しばらくして、
「前便の到着遅延により
出発が大幅に遅れる予定です。」と、

アナウンスが。

しょうがないので、
持ってきたミステリー本を読んで、

時間をつぶすことに。

ちなみに、
海外一人旅に行くとき、
私は必ず本を何冊か持っていきます。

飛行機の待ち時間や、

夜寝る前など、
時間が空くことが多いので

良い暇つぶしになります。

海外で日本語の本を読んでいると、
「それ何語?」と、

海外の人に話しかけられたりすることも
しばしば。

会話の種になって、
非常に楽しいです。

話が、ずれましたが、
予定時刻から2時間ほど遅れた19時頃、
ようやく上海を出発しました。

4時間30分のフライトを終え、
シェムリアップに着いた時には、
現地時間真夜中0時。

あたりは真っ暗でした。

飛行機を降りた瞬間、
ヌルッとした多湿の生暖かい空気が
身体にまとわりつきます。

さっきまでいた涼しい上海とは明らかに違う。

・・私ついにカンボジアに来たんだ!!
興奮と達成感で、感無量でした。