【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅①徹夜でフライトへ

【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅①徹夜でフライトへ
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ニューヨーク、20代女ひとり旅、
珍道中旅行記を書いていきます。

羽田空港で徹夜

まずは、0日目。

羽田空港での、徹夜からスタート!!

なぜ空港で徹夜したかと言うと・・・

経由地の韓国まで行く飛行機が、
早朝6:10羽田発だったから。。。

(※今回筆者は、
韓国の仁川空港経由でニューヨーク入りする便を予約してました。)

筆者の家からだと、
始発の電車で行っても間に合わない!!

というわけで、

当初は、
ファーストキャビン(羽田空港にあるカプセルホテル)に前泊しようと
思ったのですが、

結局、
旅費削減のため、空港での徹夜を選びました。笑

※「ファーストキャビン羽田ターミナル1」とは?※
羽田空港の第1ターミナルにある格安ホテル。
2018年に出来たばかりで、1泊5,000円という破格の安さ!
この安さで泊まれる空港周辺のホテルはほとんどありません。
前泊に超便利なホテルです。

ターミナル1にあるタリーズ(24時間営業)で、
計5時間、朝まで時間を潰したのですが・・

これがほんとにツラかった(笑)。
途中何度も寝落ちしそうになりました。。

ここのタリーズはどの席にもコンセントがあり、
スマホ類の充電が可能なので、おススメです。

深夜の空港滞在って、
「人ほとんどいないかな・・?危険かな・・?」と
懸念してたのですが、心配無用。

私の他にも、空港で一夜明かしてる人が沢山いました。

(大半の人はベンチに寝っ転がって爆睡してましたが、、
一応私は女性の端くれなので、寝ずに頑張りました。)

24時間営業のお店はタリーズだけでなく、
他に何軒もありました。

さすが眠らない空港、、!!

そうこうしているうちに朝4時になったので、
今回の搭乗便、アシアナ航空のチェックカウンターに並びます。

どこにいたのか、
私がカウンターに到着した時には、

既に、
人がわんさか並んでいました。

無事、チェックイン完了。

手荷物検査を済ませ、いざ、搭乗!!

定刻通り、6:10に羽田空港を出発しました。

※ニューヨークへの格安航空券手配は、TRAVELISTがオススメです。

経由地、仁川国際空港(韓国)へ。

機内ではさすがに眠すぎて、
機内食もそこそこに熟睡。

仁川国際空港には、
2時間30分で到着。

いやぁ〜さすがお隣の国!近い。

降り立った瞬間、香ってくるキムチの匂い。

外国ってその国独特の匂いありますよね。

ちなみに、
日本は海外の人からすると醤油の匂いがするらしいです。
(ほんとかな~?)

仁川空港に到着後、
事前に調べておいた、
キンパの有名店「パルダキムソンセン」に行こうとウロウロ。

<韓国風海苔巻 キンパ>

ところがそのお店は入国したフロアにあるようで、
私のいるトランジットフロア(未入国)にはない模様。。

ちーん。。。。。

気を取り直して、
他の韓国料理を…と思ったけど、
モスバーガーとかうどん屋さんとかしかなく。。

トランジット時間も2時間弱しかなかったので、
韓国料理は諦めることに。

きっと美味しいお店は、
入国したフロアじゃなきゃなかったのかも。。

小さな歴史博物館があったからそこを回って時間を潰す。

博物館に展示されていたこれは、
昔の韓国で使われていた
囲碁盤だそうです。

それにしても韓国人女性って肌綺麗だよなぁ。

日本人女性より素肌偏差値高い気がする。
白くてきめ細やか。

そんなことを考えながら、
仁川空港内をブラブラしてると、
いつのまにか搭乗の時間に。

こちらのアシアナジャンボジェットに乗り換えます。
いやーそれにしても大きな飛行機!!

こんな巨大な機械が
宙に浮いて何時間も飛び続けるんだから、
すごいよなぁ。

ここから14時間、
長時間の空の旅が始まります。

次記事はこちら【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅②JFK国際空港からマンハッタンへ