【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅④9.11メモリアルミュージアム

【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅④9.11メモリアルミュージアム
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ここから現地入り2日目の記事になります。

ニューヨーク初朝ご飯は、でっかいクロワッサン。

朝7:30起床。
時差ボケなくすっきりした目覚め。

朝からがっつりジャンクフードを食べようと、
ホテル近くのリトルイタリーピザへ。

はい、朝早すぎて閉まってました。笑

仕方なくホテルに戻り、
ホテルの部屋代に含まれてるという朝食を貰いに行くことに。
こんなクーポンをもらい、長蛇の列に並ぶ。

4種類くらいあるパンの中から好きなのを選び、
紙袋に入れてもらう。
あとは、ジュースとコーヒーも付いていた。

パンとジュースを紙袋に入れて渡してくるところ、
なんかアメリカっぽーい!

広げるとこんな感じ。
このクロワッサン、
大きめで甘くてとても美味しかったー!

※ちなみに今回宿泊したホテルは、ホテルペンシルバニア

ペンシルバニア駅から徒歩5分圏内で、各観光地へのアクセスも抜群。
値段もニューヨークにしては安価に泊まれるのでコスパいいです。(しかも無料朝食付き!)
かなりオススメです。

9.11メモリアルミュージアムへ。当時の惨劇を目の当たりにする。

お腹がいっぱいになったところで、
9.11メモリアルミュージアム行くことに。

最寄駅であるワールドトレードセンター駅に降り立つと、
鳥が羽を広げたような、新しい駅舎が!

2016年に完成したばかりだそう。

駅を出ると、すぐそこは、メモリアルパーク。

2001年当時、
テレビで見たあの衝撃の映像が頭の中で蘇る。

跡地には、
地の底に向かって水が落ちて行く滝のような、
巨大なプール慰霊碑が2つあった。(ノースプールと、サウスプール)

プールの淵には亡くなった方のお名前が刻まれていた。

こんな言い方は不謹慎かもしれないけど、
ものすごく美しい慰霊碑だった。

ビルが崩れ、
沢山の人が地上へ引きずりこまれるように落ちていく、
そんな当時の様子を水で表現したような、慰霊碑だった。

名前の部分には所々、
白い花が飾られていた。

遺族やお知り合いの方の悲しみはまだまだ癒えないだろう。

しばらく慰霊碑に浸ってから、
隣接されている9.11メモリアルミュージアムへ。

こちらも「ニューヨークシティ―パス」で楽々入場。

いきなり、崩壊した際の本物の鉄骨がお出迎え。

写真に収まりきらないくらい大きかった。
3階建ビルくらいの高さはあったかな?

当時の遺留品や、亡くなった方の顔写真(全員分)、
飛行機がどういう経路で飛んでぶつかったか、等々、
沢山の展示物があった。
※気分が悪くなった方のための避難口もあった。

もちろんだけど、説明文は全部英語。
もっと英語が読めたらなぁと歯がゆかった😥

日本語の解説アプリ(無料)があったのでダウンロードし、
聴きながら館内を回る。
※日本語解説が聞けるアプリ→9.11 museum audio guide

当時のワールドトレードセンターの先っぽに付いていた、
電波塔の残骸。(めちゃでかい。)

当時、人々の救済にあたった、消防車。

今回は合計2時間くらいの滞在だったが、
全部をじっくりみて回ろうと思えば半日以上はかかると思う。

そして外に出ると、
2014年に完成した、現ワンワールドトレードセンターが聳えます。

見上げると首が痛くなるほどでっかい!!!

全てを見終わった頃にはお昼が近くなっていたので、
この近くで昼食をとることに。

近くにあったこちらの、Brookfield Placeへ。

ここに入ってるHUDSON EATSという、
日本でいうフードコート?みたいなとこで、

最近日本にも進出したUMAMIバーガーを食べました笑!

圧縮機でプレスしたようなカリカリのチーズと、
ほんのり出汁が香るパテの絶妙なハーモニー!
美味しかったです。

このHUDSON EATS
日本食から中華、カンボジア料理、
そしてアメリカのファストフードまで様々な国籍のお店があり、

かなりおすすめ!!!!

外には海に面したテラス席もあり、
テイクアウトして、そこで食べるのもありですね♪

9.11メモリアルパークに行かれた方は、
ぜひ、このHUDSON EATSに立ち寄ることをおすすめします。

次記事はこちら【ニューヨーク旅行記】20代女ひとり旅⑤自由の女神